TOSHI KIDA
日々の記録


6月7日

ひとを教えるための研修を受けています。結論をいうと、ひとを見ずして、ひとに教えられない。結果、自分がぶっとんだおもしろいひとになれば、いやでもおもしろいはなしをひとは聞くだろうとおもった。

綿密に作り込まれたものが好きでなくなってきた。現実のほうがおもしろい。現実はすべてライブで、なにがおこるかわからない。通りがけにちらっと見たり、サッカーの試合以外、テレビを見なくなったわけがここにある。もしテレビがライブで台本がなくなってスタジオの外で放送がはじまれば、ぼくはカムバックするだろう。最近読んだグレーな紀行文(Kindleでしか読めないので、気になるかたお尋ねください)(ぼくの勝手にメンターだとおもっているひとの紀行文)、旅の日記でさえ、現実なのに、小説のように感じている。ぐちゃぐちゃしてる。世界はカオスだ。願わくば、ぼくの毎日を書いたこのブログが誰かに、小説のような感覚を味わえられることを。