TOSHI KIDA
日々の記録


5月20日

今日は松尾芭蕉が江戸を出発したそうだ。そのとき、芭蕉は「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」と読んだ。「月日というのは、永遠に旅を続ける旅人のようなものであり、来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人である。」消費するだけじゃなく、何かを作り出さねば。