TOSHI KIDA
日々の記録


3月9日

いまはこの流れにのって、本を読むのだ。毎日には、あるいは、一瞬一瞬には、波のように満ち引きがあって、それに身を任せるように、過ごすべきなのだとおもう。その空気の波を感じられるように、生活を整え、頭をフレキシブルにする。いい波が来るとわかっていても、海に行かなければ、波には乗れない。